母の多読

先週末、私の仕事で東京に行ってきました。
ととちゃん連れで。
新幹線、山の手線、京浜東北線に乗れてととはご機嫌。
カメラなくしたけど^^

最近「お家で社会」やら「お家で理科」やら「お家でひらがな」(字が汚すぎて学業に支障が出て来た)までやっているので忙しい^^
そして母も負けじと勉強しています。
いろいろと。

息抜きは読書。
キンドルをフル活用、プライムリーディングもしっかり利用していろいろなジャンルの本を楽しんでいます。
英語のは……
この間読み終わったのはコレ。



チックリット^^
たまには違う世界を覗くのもおもしろいものです。
今日から読んでいるのはコレ。



こういうのも楽しいですね~!
物を知らない私ですが、これを読んでちょっとはマシになるといいな~
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6月のケーキ

1 パイナップルケーキ(やっぱりパイナップルが沈む)
2 チャイケーキ(アールグレイの生地にスパイスのマーブル)
3 黒糖カステラ
4 ジンジャーブレッドケーキ(スパイスが好き)
5 ラムレーズンケーキ

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写真の勉強しなきゃなあ~
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小4男子のお家で英語

ブログタイトルを「お家で週末だけ英語」に変えた方が良いかもしれない^^
それでもなんとか進めています。
こちらをなんとか読了。



次はこちら~



今日は祝日だったので読み聞かせも!
ととが選んだ不思議なラインナップ。





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高校留学生活~新しいホームステイ先~

ぴよちゃん、新しいホームステイ先にお引越しして3か月がたちました。
今回はホームステイというよりは下宿屋さん??という感じのところ。
大学生二人と高校生のぴよを、マムがお世話してくれています。
しっかりと「お仕事」としてとらえていらっしゃるようで、三度の食事はきちんきちんと用意されるし(お弁当も作ってくださいます)、洗濯もお掃除も完璧だそう。
体調が悪い時でも学校に行きたがるぴよを強制的に休ませ(でないと無理して行ってしまうのでありがたい)、部活で帰りが遅くなる時は迎えにきてくださり、ぴよが一人で遠出を計画した時には全てが安全かチェックまでしてくださる!!!
お話好きということで、夕飯の時や、夕方6時にぴよがニュースを観る時にもおしゃべりをしてくださるそう。
日常のお買い物はもちろん、ホリデーの時には旅行にも連れて行ってくださって!
感謝、感謝です。

小4男子が短冊に書いた願いごと

学校で書いたんですね、七夕の短冊を持って帰って来たとと。
どんなことが書いてあるかなあ??ってワクワクしながら受け取ると・・・・・・

消費税が10%に上がりませんように。

いや、なんていうか、そんなん言われてもお星さまも困る。
短冊に書くより選挙行った方がええんとちゃうんか。
って選挙権ないか^^
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小4乗り鉄の野望

北海道から鹿児島中央まで電車で行ってみたい

そ、それはまた
なんのために・・・・・・・
電車に乗るためだけ?
え、理解ができない^^

でも、やりたい時にやっておいた方が良いと思う。
けど・・・・・・
いったいいくらかかるの??
さすがに一人でどうぞはいけないよね?
誰、誰がついていくの?
もしかして私?
え北海道まではどうやっていくのだ?
飛行機??
え、帰りは?九州からは?
飛行機??
いやいや、いったいいくらかかるの???
それよりも何日かかるの???
いつ、いつ行く?
泊まるのにホテルも予約しなきゃだよね?

何も解決しないままととちゃんが言いました。

稚内から枕崎まで行けるよ

長なってるし!!!



これがととちゃんのお気に入り



今こんなん見つけた。
これ、ととに見せたら絶対ほしがる^^

小4男子の疑問

ととちゃん、ある日の疑問。

宗教ってさあ、イスラム教とか、キリスト教とか、仏教とか「教」がつくのに、なんで神道は茶道とか剣道みたいに「道」ってつくの?

答えられなかった^^
スマホスマホ、スマホはどこだ??

小4男子の新しい趣味

いつも乗っている路線の終点まで行ってみたい。

ちょうどテニスがお休みだったので、おにぎりと周遊券を持たせて野(ていうか駅)に放ってみました。
前日、どこで何行きに乗り換えて、どこへ行って、としっかり計画をたてていたとと。
何時間か後に「楽しかった~」と帰ってきました。
聞くと、結構移動しているのにどこの改札も出ていないらしい^^
鉄道会社の人も、これじゃ周遊券のマーケティングできないよ。
行ってみたかった終点は「(お友達)が言う通り、なんにもなかった~」とのこと^^

私からしたら時間もお金ももったいない気がするけれど、子どもがはまっていることに邪魔する気はない^^
きっと親の言うこと聞いてるより、ずっとずっと素晴らしい体験をしてきたに違いない。
今度は岐阜まで行ってみたいらしいです。
そしていつか全ての都道府県に電車で行きたいそうです。
そりゃ楽しいかも。
私は付き合んけど^^

というわけで、ととは「乗り鉄」になりました^^

高校留学生活 ~ホームステイ~

私がホームステイを体験したのは20年以上前。
大学から15人くらい一緒に行って、それぞれ別の家族のお宅に滞在しました。
もちろんいろいろな家庭が。

今ネットで検索しても・・・・・・
さまざまですねえ^^
「お金のために留学生を受け入れ、まともな環境を与えない。」
なんといってもこれが一番心配でした。
高校生の女の子ということで、親としてはほかにもなんやかや心配していました。

ありがたいことに、ぴよは温かいご家族に迎えていただけることになりました。
同じ学校に通う女の子がいるので、通学も安心!
休みの日にはあちこち連れて行ってくださったり、風邪をひいて声がでなくなった時には庭のレモンとはちみつでホットレモンを作ってくださったり。
おかげさまで、ぴよは順調な留学生活をスタートさせることができました。

ところが2か月もたったころ、ぴよちゃんが「ホームステイ変わりたい」と泣きながら電話してきました。

どうやら・・・・・・・

ホストペアレンツの夫婦関係が急速に悪化し、目の前でドラマが繰り広げられたようです。
匿名とはいえお世話になった方達のことを明け透けにしたくないので詳しく書くことは控えますが、ぴよは、優しいホストマザーが辛い思いをしているのを見ていられなかったようです。
ホストペアレンツがお別れを決めてからは食事にも影響が出て、ぴよが泣いていたのは、本人はホームシックもあったんだよと言い張りますが私は違うと思う^^ぴよはお腹が空いていたのです^^
いや、親としては笑い事ではないですね。
ぴよちゃんは、その体からは想像できないほどよく食べる子なので辛かったはず。
まさか我が子がお腹をすかせてつらい思いをするとは!!

ぴよちゃんが早速コーディネーターの先生に相談にいくと、既に事情をご存知だった先生から先に「ホームステイ変えたい?」と聞いてくださったそう。
そのままホストファミリー変更かと思いきや、ホストマザーが「ぴよを連れた上で新しい生活をはじめたい」と思ってくださっていることが発覚。
留学生は収入になるということもありますが、ご自分の娘さんと離れないといけないさみしさからぴよと一緒に暮らしたいというお気持ちもおありだったようです。
そこで、私が渡航した際に今後について話したいと言われました。

初対面の方と、人生のこんな濃い話をするなんて・・・・・・・私には初めての経験。

渡航直前には、現地校の先生からも「ご両親の意見をメールしてきてほしい」と言われました。

(日本の学校からは「保護者は前へでないように」と念を押されていたので、現地の方からはこんな感じで保護者に要請がくることに驚きました。)

というわけで「海外旅行ウキウキ!」というフライトではありませんでした。
なんとも胃が重かった^^

ホストマザーに実際にお会いすると、ぴよの話通りとってもとってもスイートな方で、お話をすればするほど、ぴよのことをよく考えてくださっていることが分かりました。
そんな方と一緒に過ごせるのは素敵なことだし、親として私も安心だし、ぴよには「彼女と一緒に暮らした方がいいんじゃない?」とアドバイスし、学校の先生にも私の考えをメールしました。
ぴよに「アドバイス」はしましたが、実際に生活するのはぴよ。だからどうしたいのか決めるのは私じゃなくてぴよ。そこはハッキリぴよに伝えておきました。(親の言うことをやみくもに信じて従っていてはいけないのです!)

このままぴよはホストマザーと二人でお引越しすることになると思っていたのですが・・・・・・

現実は厳しく。
希望する場所に、予算に合う、思うような物件を見つけられなかったそうです。
結局ぴよちゃんはホームステイ先を移ることになりました。
コーディネーターの先生のご尽力のおかげで新しいホームステイ先がすぐに見つかり、1学期が終わった段階でそちらに引っ越して新しい生活を始めることができました。

お別れすることになったホストマザーは「離れて暮らすことになっても、一緒に出掛けたりしましょうね」とおっしゃってくださったそうです。
感謝。

高校留学生活 ~フルートを運ぶ~

「高校留学生活」なんてタイトルをつけたけど、もちろん私が行ってるわけじゃない^^
だから、私が関わったことだけ書いていきます。

あ、そういえばぴよちゃんが留学先国に到着した時、大変おもしろいことがあったのですが、これも私が体験したわけじゃないから・・・・・・・
書かないでおきます。

今日はフルートのハナシ。

あれだけフルートを持って行くように勧めたのに、荷物に入れなかったぴよちゃん。
ところが早速「フルート送ってえ」と言ってきました。

教科として音楽は選択しなかったものの、学校で個人的にフルートを習うことができることが分かって、さっさと申し込んできたみたいです。
学校で借りることも、フルートの先生に借りることもできたそうですが、ぴよの手持ちのものの方が性能的に(っていうのか??)良いらしく、フルートの先生に「送ってもらいなさい」と言われたそう。

というわけで、郵便局へ。
フルートバッグ(っていうのか??)が入る大きさで、緩衝材も入れられるもの、あ、冬物の服も送って欲しいと言っていた、となると一番大きな段ボール。
それを買って帰宅したものの・・・・・・・

ワタシパッキングニガテ

それにだいたい、フルートって精密機械と同じような扱いをしなきゃじゃないの??
壊れたらどうしよう?
ていうか関税かかってしまったりしない??
ちゅうか、私パッキング苦手!!!

というわけでフリーズ。

そうこうしているうちにぴよから連絡が。

「まま、〇〇(都市名)で模擬国連があって、参加したいんだけど行ってもいい?」
「いいけど、誰か連れてってくれるの?」
「ううん、1人で。長距離バスに乗って、ホテルに泊まって。」

攻めるなあ。
渡航したばかりで模擬国連!
長距離バス!
知らない都市でお泊り!
攻めるなあ。

私に異存はないけど、物事はそう簡単に進みませんでした。
18歳以下の子どもは1人ではホテルに泊まれないことが発覚。

フルート。
パッキング。
ホテル。

ん?
これは私が行けばよいのでは??
その都市は日本から行きやすい場所。
ぴよは予定どおりバスで行って、現地でおち合って、一緒のとこに泊まればいいんじゃない?
フルートも自分の手で大事に運べるし。
なによりパッキングをしなくても良い!!!(後でスーツケースのパッキングがあることに気付いたけど^^)
全てがうまくいきます!

おりしももうすぐ春休み。
私の仕事もお休み。
完璧!

というわけで、私はフルートの運び屋に。
ばあばを誘って、ととも連れて、気分上々!!

と言いたいところなのですが、ちゃあんと、というかなんちゅうか、難しい問題がもちあがりました。
私はお腹の中におもぉい物を抱えて、セントレアから飛び立つこととなってしまいました^^

高校留学生活~ホームステイ~に続く。(まだ書いてないけど)


(あのでっかい段ボールどうしよう)


母の多読

ぴよちゃんに勧められて、読み始めたこちら。



確かにドキドキハラハラ読み進められるけど・・・・・・

私の趣味ではないかも^^

どうせ違う世界に行くならチックリットとかの方がおもしろいかも~、やっぱり。
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ORT レベル 9 More Stories Aと小4男子の問題点

昨日はクィーンズバースデイでオンラインレッスンがお休み。
というわけで、今読んでいる本が終わったら読むことになっている本を音読させることにしました。



レベル9 More Stories Aの1冊目です。
ここまで来られたなあ~としみじみすると同時に、ムリなくここまで引っ張って来てくれたORTのチカラを改めて感じました。良い教材だ。

一気に読むにはちょっと長い^^
初読だから最後まで行けたけど、ととより私の方がじっと座っているのがしんどかったかも。
でもちょうどお肉をオーブンを放り込んだところだったので、最後まで聞きました。

相変わらずテキトーに読む場面があります。
国語の教科書読ませても同じ。
性格だな。

でもそろそろ「性格だな」では済まされない。
たとえば理科の問題。
文がいくつか並んでいて、正しいのを選ぶようなものに出くわしても、ちゃんと理解しようとして読まないので。。。。。

できない。

そろそろ本気の対策をしなければ。

季節はずれの焼き菓子

我が家では、ケーキ作りは冬の恒例行事。

なのに。
この冬は全然焼く気にならず。

なのに。
なぜか今頃^^

5月のケーキの記録

1 オートミールレーズンクッキー(写真なし)
2 ラムレーズンシフォン(写真なし)
3 バナナケーキ(写真なし)
4 アーモンドケーキ
5 チョコレートケーキ(真ん中がちょいとしぼんでる^^)
6 ベリー入りシフォンマフィン
7 黒糖カステラ

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今はパイナップルケーキを焼いています。
また飾りパイナップルが沈んでしまいそうな予感。

オリーブの花

庭のオリーブに花が咲きました。

きれいかっていうと、そんなきれいじゃない^^
地面に落ちる花粉も美しくない。
この間の雨で落ちた花も始末が悪い。
毎年どこからともなくやってくる熊みたいな蜂に会うのが楽しみなのに、今年は遭遇できなかったし。

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でもオリーブの実がついた様は素敵。
涼やかな葉っぱも好き。

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お土産のパンケーキミックス

春の旅行の時に買ってきたパンケーキミックスの存在を忘れていました!
というわけで、運動会代休の朝にととと朝食づくり!
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作り方を一緒に読んで・・・・・・
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って、お水を入れて、フリフリするだけ^^
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メープルシロップとベリーをトッピング。
ブラックベリーが凍ってる^^

アイスクリームものっけたかったなあ。

ゴールデンウィーク 番外編 暇をもてあまさせてみたら

いつのハナシ???
アップするのを忘れていました。



ととちゃん、(視力検査の結果がよくなかったことから)自らDSの没収を申し出たくせに、寝る時間にこっそりやっていたことが発覚。
で、はじめての強制没収^^

というわけで、長期休暇中手持無沙汰なとと。

でも、これが本当の子どもの姿じゃないの??
なんちゅうか、暇を持て余してる状態。
なんもすることない時間こそ、子どもを何かに導く時間なのでは???
とか思ったり。

ゴールデンウィークの日曜日。

YouTubeみて、部屋の片づけをして、宿題やって、テニス行って、自転車乗りに行って、テレビ見て、普段遊ばないレゴで遊んで、いよいよすることがなくなったとと。

読書をすすめてみました。



私がクラウドファンディングのサポーターになって、送られてきたサイン本^^

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/549/comment

シルクハットのプロジェクトページ

普段は図鑑とか情報系の本ばっかり読んでいるととちゃん。
なかなか読み始めなかったけれど、学校生活の様子に親近感を覚えたのか読み進めはじめました。
結構熱心に読んでてびっくり。

だけど、パパが買い物から帰ってくるとパタンと閉じちゃいました。

このまま終わりかなあ?それとも読み進めるのかなあ??



(追記) ゴールデンウィークが終わっても、まだDSを返してもらえないととちゃん。
声掛けをしたら、最後まで読んでしまいました。
DSなし生活、バンザイ!

高校留学への道  6 費用~その2~

なかったことにしたい出費をリストにしているこの矛盾^^

さて、なんだったっけ?
そうそう、書き忘れてたのがこれ!

④ 学校への支払い。
「学校が姉妹校とのやりとりをするための通信手数料」の請求がありました。
えっ。通信料・・・
いや、何も言えない^^

11 通信手数料

④ 渡航費
ま、これはいりますね。
立派な航空会社の乗り換え少ない便の正規チケット^^
ビザ申請も航空チケットの準備も学校が提携している旅行会社が代行してくれる流れだったんだけれど、チケットくらい「自分で(お安いの)手配します!」という選択肢はあったんだろうか???不明。
さすが正規チケットだから?とっても良いお席だったとのこと。
ぴよちゃん、朝までぐっすり眠れたそうだから、ま、いいか。

12 航空代金


⑤ 現地の学校への支払い

学費は無料ですが、ホームステイ代や備品代、保険料はかかります。
これを振り込んではじめて正式に受け入れが認められます。
だから、ビザ申請前に振り込まなきゃいけなかったはず。
ということは、残高証明をもらう前に振り込む必要があったような・・・
仕事とか時間の制約がなければ、残高証明をもらった後で振り込むことはできたはずだけど^^
時間がなかったので、別々に用意しなきゃでした。

海外送金にはえっらいこと時間がかかりました。
最寄りの銀行はテレビ窓口での取り扱いで、せっまいボックスに入ってから30分待ち。順番が来ても根ほり葉ほりいろいろいろいろ聞かれます。そのお金をどうやって用意したかまで^^(私の答え→「いっしょうけんめいはたらきました。」あほっぽいこと極まりない)ボックスから出た時にはグッタリでした。

半端ない振込手数料もかかります。現地銀行の手数料というのも任意で払うのですが「必要かどうか分からない、払ったとしてもそれで足りるかどうかも分からない」とのこと。なんていうか無茶苦茶な決断をせまられました^^
毒を食らわば皿まで、再び^^というわけでお支払い。

13 ホームステイ代(一人暮らしの大学生の仕送りくらいの感覚)

14 空港、ホームステイ先往復の交通費

15 保険代

16 学校でかかるお金(学費以外にかかるもの。テキスト類、備品、フィールドトリップ代など。それらが随時ここから支払われます)

17 送金手数料&支払い銀行手数料

⑥ ビザや航空券以外に旅行会社に支払った分

学校にも保険料を支払いましたが、その保険ではカバーできていないものがあるため、こちらでもかける羽目に。ものすごい金額です。補償内容がかぶっているものがありますが、きちんと確認してうまくやろうという時間も気力もなく・・・・・。ぜったい余計なお金を払っています。
スーパーワールドカードというのは、プリペイドのテレフォンカードです。絶対いらんやろと思ったけれど、もし万が一ホームステイ先にWi-Fiがなかったら、到着の連絡をもらえない~と思って一応購入。結果、やっぱりいりませんでした。分かってたんだけどなあ、親心ってやつ?

18 海外旅行保険

19 現地通貨

20 スーパーワールドカード

⑦ 持たせるものもろもろ

ホームステイ先へのお土産や、衣類、薬、文房具、当面の衛生用品(スペアのコンタクトとかも)、バッグ、学校から指定された靴類。
スーツケースは家にあったものを使用しましたが、ベルトは購入。細かいものだけれど、馬鹿にならない金額になったはず。あ、それから授業に必要ということでラップトップも購入しました。

21 当面の日用品

22 ラップトップ(それに付属するもろもろも。)


カードの請求額が恐ろしいことになっていたはずです。
もうこわくて「いくらだった??」なんてパパに聞いてないから分からないけど^^
 

高校留学への道  6 費用~その1~

子どもを高校留学に送り出すにあたって、親が無視できないのが費用。
ぴよの場合、交換留学生ということで学費は免除されましたが、だからってもちろんお金がかからないわけじゃない^^

まずはパスポートをとるところから。
ぴよのパスポートが留学中に期限切れになることが発覚したからです。

1 写真代
2 都道府県収入証紙
3 収入印紙
4 取得場所までの交通費(細かいですが、きっちりかかりますからね^^)

次にビザ申請関係。

①健康診断証明書関係

健康診断証明書が必要だったのですが、病院が指定されていました。
選択肢はいくつかありましたが、いずれも新幹線に乗っていかなければいけない場所^^
しかも保護者の同伴が必要。つまり、新幹線代×2!仕事も休まなければなりませんでした。
ちなみに証明書は自費です。全額負担です。

5 健康診断証明書の発行→自費
6 交通費→新幹線代×2(最寄り駅での駐車場代だって請求されますよ!)

②滞在資金の証明書類関係

金融機関に十分な残高があるか証明する書類です。
その額100万円。
ポイントは子ども名義でなければならないこと。
証明書は大使館の提出予定日の一か月以内に発行されていることが条件になるので、銀行へ依頼に行く日に合わせて自分の仕事を都合しなければなりませんでした。ぴよのメインバンクでは、英文での証明書の発行に時間がかかると言われたので、違う銀行にお金を移す必要があったり、ぴよは学校があるので手続きは本人ではない私がするということでややこしかったり、なんかかんか時間がかかりました。
ちなみに、ビザ申請をしてくださる旅行会社から
「為替の関係で、100万円では足りなくなりそうです。150万円くらいお願いします!」
とさわやかな電話がありました。

簡単に言うてくれるけど^^
毒を食らわば皿まで!
というわけで、気合の+10万円。160万円を用意しました←なんの意味もない

7 160万円(これはいわゆる見せ金で支払った金額ではありません。が、ないわけにはいかないお金)
8 証明書発行手数料(もちろんいります)

③ビザ申請代金関係

いくらだったんだろう?旅行会社に「明細送ってください」と依頼したものの全然届かないので、代行手数料とか、どれくらいかかったのか今全然分かりません^^もう一回電話しなきゃ。めんどくさい。

9  ビザ申請代金
10 代行手数料???


長くなってしまったので、費用~その2~に続く。

え、なんで全ての項目にかかった金額を書いてないかって???
コワスギルから^^
もう、なかったことにしておきたい。

ならこんな記事書くな。