「4歳児とワーク」のおさまりどころ。

「読み」は、ととがTeach Your Child to Read in 100 Easy Lessons(今はお休みしている)をやりたがったキッカケで英語が先行しましたが、いつの間にか園でひらがなを覚えてきて、短い文も読めるようになって、(とっても)簡単な本も読めるようになりました。

どういう読み方をしているかというと・・・
1) 1字ずつ読む
2) かたまりごとに単語にして読む
例) ↓

お・な・じ、おなじ、か・た・ち・の、かたちの

こういう感じ。
これって文字をサウンドアウトしてから単語にする、あの本↑のやりかたに似てる(^^)
おかげで、拾い読みステージをすっとばして、はじめから意味をとりながら読んでいます。

読み始めたら、やっぱり日本語の本の方が断然簡単そうですね。
もちろんカタカナと漢字というハードルが待ち受けていますが(^^)

ととえいご

ととがひらがなを急激に読めるようになったのは実は理由があります。
先月から七田のプリントを始めたのです。
この問題文を毎日自分で読むことが、初歩の「読み」にかなり効果がありました。
文が短いこと、似た文が何回もでてくること、意味を読みとらないと問題がわからないこと、が良かったみたいです。(もちろんプリントをやりたい!という本人の気持ちがあったので)



小さいうちから勉強させるのは、私の好みではないのですが、本人がやりたがるのだからしょうがない。
七田プリントにしたのは、あれこれよく吟味したわけでなく、1日3枚という潔さが気に入って購入しました。(もちろん他にも理由があるのだけれど、勉強に付き合ってあげる時間が少ない私にはこれは大きかった。)

ととはものすごく気に入って、私が大阪に行ったあの二日を除いて毎日やっています。
オヤツの後はプリント、と決めているらしく、私が忘れていても自分からやると言ってきます。
(本当は朝を勉強時間にするのが一番だろうけれど、できることととできないことがある。朝は1分1秒でも寝ていたい私には到底ムリ)
まあ、今のうちから「勉強する」という時間を設けるのはいいことでしょうね。
こういうのはクセの問題だから。
勉強することを当たり前のことにしておけば、後々本人も親もラクチンなはず。

せっかくの習慣。
ついでに英語にもいかそうと、プリントの後は自動的に英語の時間にしました。
ちょっと前に書いたSight Word Readersの音読はこの時間にやっていました。もう全部読んでしまったのと、私が次を買ってあげていないのとで、今は音読はお休みしてコレ↓をやっています。



家の本棚にあったので(^^)
こちらも1日見開き1ページと、量はわざと少なく設定しています(継続させたいから)。
そしてこれをやる時も、問題文を本人に読ませています。
「ひらがなの読み」同様の効果を期待して♪
ととの今の状態で読めなさそうなところは、横からフォローして、読むのが苦痛にならないようにしています。

さて、いつまで続くかな~。

あ、読み聞かせやかけ流し、それから語りかけ等は、ワークとは別に毎日やっています。それからBusy Beesの予習&復習も!
これらもそんなに長い時間ではありませんが、クセにすること、継続することが大事、と思っています。



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