オペレーションクリスマスチャイルド

ぴよのウェブレッスンの先生は、小さい子を生徒としては受け入れてくれません。
というわけで、ととちゃんは生徒にはなれません。
が、単発で「グローサリー英会話」(先生と英語で会話しながらスーパーでお買い物)なるものに参加することはできます。
アウトプットがなかなかないととちゃんも、これなら話し出すのではないかと、いつか申し込もうと思っていたのですがなかなか時間がとれず・・・

そんなおりに、先生が期間限定で、グローサーリー英会話の代わりにオペレーションクリスマスチャイルド用のショッピングをしようと呼びかけていらっしゃるのを知りました。
オペレーションクリスマスチャイルドとは、恵まれない子供達のためにクリスマスプレゼントを贈るという活動です。
英語で趣旨を説明してもらって、英語で先生と話しながらプレゼントを選びます。生徒が払うお金はすべてプレゼントと送料の費用にあてられます。
「期間限定」ということで、必死で時間を探しました。
「時間をとれず・・・」なんてただの言い訳ですね。
ちゃんと予約がとれて、その日となりました。

ととちゃん、ぴよがウェブレッスンをするのを聞いたり、のぞいたり、邪魔したりすることはあっても、先生と直接お会いするのは1年ぶり??
ちょっと恥ずかしいととちゃん、私の手を握ったままです。
私と手をつないだまま先生のお話を聞いて、ルール(戦争を連想させるようなオモチャは選ばない等)を教えてもらって、ショッピングスタート!!

先生に「すごいね、こっちが話していること全部わかってるね」とおっしゃっていただいたものの、ととちゃんは質問に答えるだけ。自分から話すことはほとんどなし。
ま、私が先生と話しこんでいたのもあるのだけど^^

さてどんなプレゼントを選んだのかというと・・・
はじめはずっとオモチャ売り場でスタック^^
いくつかのオモチャを選んだ後、なんとか文房具売り場に移動成功。
女の子用のプレゼントを選ぶと決めたととちゃんですが、本人は男の子。
選んだ文房具はキャラクターのついてないそっけない感じのものばかり^^
つい「もっとかわいいのがいいんじゃない?」なんて誘導してしまいました。
その後、ヘアブラシやふわふわのタオルなどもカゴに入れてショッピング終了!

レジで清算したら、次は箱詰め。
とにかく力まかせに詰め込もうとする幼児。
しばらくああでもないこうでもないと出し入れしていましたが、結局箱は閉まりませんでした^^
後で先生に大きめの箱を用意してもらうことにして、解決^^
ふう。

慣れないおかいものにととちゃんお疲れ^^
英語のアウトプットにはつながらなかったけれど、私はチャリティーについていろいろと考える良いキッカケをいただいた気がします。
今回は、先生が寄付をしただけで私がチャリティー活動をしたわけではありません。
だからこそ、素直に参加できたのだけれど。
私は「偽善」という言葉が気になってしまうタイプなのです。
でも、先生といろいろ話したり、以前テレビでみた子供のための活動を思い出したりして、「根本的な解決の方が大事」なんて考えるより(いや、それはそうなんだけど)、小さなことでも短絡的なことでも今それが必要ならまずアクションを起こそうと思うようになりました。何ができるかな。

クリスマスプレゼントをもらえない子供がいることを聞いたととの反応。
「え?お母さんからも?お父さんからも??お姉ちゃんからも???みんな意地悪だねえ」
違う日に先生とショッピングした幼稚園児の反応。
「どうしてサンタさんはその子のところには行かないの??」
この子たちは恵まれてますね。
小さな世界でぬくぬく育っている彼らに、このクリスマスショッピングはどんな足跡を残したでしょうか??

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この記事へのコメント

レインボーまま
2015年11月06日 19:03
そんな活動?レッスン?やってるんだね!
先生の話してる内容がすべて聞き取れてるんだね~すごい!
幸せな国に生まれてよかったね、ととちゃん!
うさぎ
2015年11月07日 06:09
娘に「ととくん、外国のお友達にクリスマスプレゼントを贈ったんだって!」と話したら、「えっ、skeleton!?」と引いていました(>_<)
2015年11月07日 19:53
レインボーままちゃん

息子ちゃんもグローサリー英会話やってみたら??って、私がやれって感じやね^^
2015年11月07日 19:55
うさぎさん

なんでskeletonだと思ったのでしょう???