「お家で英語」をやっていた子が高校生になったら

ぴよと「お家で英語」をやっていたのはもうかれこれ4年も5年も前、いやもっと??
あんまり覚えていないけれど、4年生になる頃には本人が勝手でする読書とオンラインレッスンだけだったような。
中学生になってからはオンラインレッスンもほとんどしていなかったな~。
それでも「お家で英語」は意味があったのかも。

中学英語はどちらかというと「間違い探し」っていうか「どれだけミスしないか」っていうか、「お家で英語」の威力が発揮される機会が少ない印象。それでも、激しくうっかり者のぴよちゃんがコンスタントに良い成績だったことや、ALTの先生が出すテストで満点をもらえたりしたことは「お家で英語」のおかげかな。スピーチコンテストで賞をいただけたっていうのも、やっぱりそう、うん。あ!「お家で英語」のおかげで、中学生の間は英語の勉強をほとんどしなくてもよくて、その時間を他の教科にまわせたのは大きなメリット!!!

そして高校に入ると、思い出せないくらい昔の、すでにセピアになっていた「お家で英語」はその色をとりもどしたというかビームを発しはじめました。「お家で英語」で得た「英語長文への免疫」はありがたさを増すし、VOAなんかのリスニングの宿題が出されても慣れたもの。
洋書読書に対する体力がなければ、いきなり「Oxford Bookwormsレベル6の本を1冊読んで要約と感想を(もちろん英語で)書いてきてね^^」なんて宿題、ちょっとしんどかったかも。



遠い昔の「英語やってたら国語ができなくなるかしら??」なんて心配も杞憂でした。ま、英語ばっかりやらせていたわけでは全然なかったので、心配するまでもないか^^
中学校の間国語の成績は良かったし、高校入学後はじめての現国の成績がやたら悪かったのは、英語のせいというより、ぴよちゃんの一風変わった考え方のせい^^(問題集なんかをやることでなんとかなることを祈る^^)

これでととがいなかったら「お家で英語」も完全終了できるのだけれど、我が家にはまだ小3がいる~
ぴよちゃんの例で行くとあと1年てところだけれど、ぴよちゃんと違うのは、ととは多読にはもっていけないだろうなということ。いや、多読にはもっていけるだろうけれど、自分で勝手に洋書読書を楽しむようにはならないだろうな。救いは、もうひとつぴよとは違うところがあって、ととはコミュニケーション能力が高い!!こと。その上、間違いなんて全然おそれずに話せる、という特技があります。こっちだな~、こっち方面からのアプローチだよなあ~。

まったく、いつまでこんなことしてるんだか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

かおちゃん
2018年09月20日 09:25
ここまでいろいろできるのすごいと思います。私はとっくの昔にほったらかしで・・・なのであまり実力もつかず・・・やっぱり継続は力なりですね。高校生になって小さいときにやってきたことが活かされるのはほんとにすばらしいと思います。
2018年09月26日 21:42
下の子が小さいのでいろいろやっているみたいに見えるだけで娘はずっと前からほったらかしです^^
継続は力なり、は本当ですよねっ!