高校留学生活 ~フルートを運ぶ~

「高校留学生活」なんてタイトルをつけたけど、もちろん私が行ってるわけじゃない^^
だから、私が関わったことだけ書いていきます。

あ、そういえばぴよちゃんが留学先国に到着した時、大変おもしろいことがあったのですが、これも私が体験したわけじゃないから・・・・・・・
書かないでおきます。

今日はフルートのハナシ。

あれだけフルートを持って行くように勧めたのに、荷物に入れなかったぴよちゃん。
ところが早速「フルート送ってえ」と言ってきました。

教科として音楽は選択しなかったものの、学校で個人的にフルートを習うことができることが分かって、さっさと申し込んできたみたいです。
学校で借りることも、フルートの先生に借りることもできたそうですが、ぴよの手持ちのものの方が性能的に(っていうのか??)良いらしく、フルートの先生に「送ってもらいなさい」と言われたそう。

というわけで、郵便局へ。
フルートバッグ(っていうのか??)が入る大きさで、緩衝材も入れられるもの、あ、冬物の服も送って欲しいと言っていた、となると一番大きな段ボール。
それを買って帰宅したものの・・・・・・・

ワタシパッキングニガテ

それにだいたい、フルートって精密機械と同じような扱いをしなきゃじゃないの??
壊れたらどうしよう?
ていうか関税かかってしまったりしない??
ちゅうか、私パッキング苦手!!!

というわけでフリーズ。

そうこうしているうちにぴよから連絡が。

「まま、〇〇(都市名)で模擬国連があって、参加したいんだけど行ってもいい?」
「いいけど、誰か連れてってくれるの?」
「ううん、1人で。長距離バスに乗って、ホテルに泊まって。」

攻めるなあ。
渡航したばかりで模擬国連!
長距離バス!
知らない都市でお泊り!
攻めるなあ。

私に異存はないけど、物事はそう簡単に進みませんでした。
18歳以下の子どもは1人ではホテルに泊まれないことが発覚。

フルート。
パッキング。
ホテル。

ん?
これは私が行けばよいのでは??
その都市は日本から行きやすい場所。
ぴよは予定どおりバスで行って、現地でおち合って、一緒のとこに泊まればいいんじゃない?
フルートも自分の手で大事に運べるし。
なによりパッキングをしなくても良い!!!(後でスーツケースのパッキングがあることに気付いたけど^^)
全てがうまくいきます!

おりしももうすぐ春休み。
私の仕事もお休み。
完璧!

というわけで、私はフルートの運び屋に。
ばあばを誘って、ととも連れて、気分上々!!

と言いたいところなのですが、ちゃあんと、というかなんちゅうか、難しい問題がもちあがりました。
私はお腹の中におもぉい物を抱えて、セントレアから飛び立つこととなってしまいました^^

高校留学生活~ホームステイ~に続く。(まだ書いてないけど)


(あのでっかい段ボールどうしよう)


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この記事へのコメント

ぷにこ
2019年06月10日 08:29
私がパッキングしちゃる(笑)
ラモーナ
2019年06月12日 13:21
そうだった!! イギリスでパッキングしてもらったよねえ!! 「人のことに口を出さないことにしてるけど、これはひどすぎる」とぷにちゃんがテキパキパッキングしてくれたこと、今でも覚えています^^ありがと~ そして私は今でもめちゃめちゃ。旅行の時も旦那さんにしてもらいました。