アウトプットを促す方法、発見!

ととに「お話し作り」をお願いすると、ほぼ100パーセントの確率で"I'm sleepy."と断られます。
それの代替案が「うそっこ読み」。
絵本を開いてととに読んでもらうのですが、文字を読ませるわけでも、暗唱をさせるわけでもなく、絵を見ながらテキトーに読んでもらうというものです。ピクチャーディスクリプションと言えなくもない。
ととにとって、これだとハードルが低いらしく、比較的快く?引き受けてくれます。

先日選んだ本はIf You Take a Mouse to School (If You Give...)



ととによるタイトルは"Mouse school."。
悪くない(^^)

単語ひとつで1ページ終わることもあれば、擬音語で済ますこともあるのですが、それなりのフレーズがでてくることもあります。例えば、ととが言ったまま書いてみると・・・

"He went to school."
"Lots of lots of pencils."
"Mouse kick soccer ball."
"Mouse ate cookies."

あら、意外にいろいろ言えるのね~。

これ、いいかも。
確かにお話し作りはタスクが高いよね。
これなら、見た絵をそのまま表現すればいいだけだし、読み聞かせで単語やフレーズがインプットされているだろうから、比較的気楽にできるのかも。

なんだかととも面白そうにしてたし、これからの「ととのアウトプット促し」にはコレを採用します♪

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