中学英語ドリルを通して「お家で英語」の反省をする

いつのことか忘れましたが、やっとこちら↓が終わりました。
学校が始まるとなかなか進みません。
宿題が多い上に最近「自分に必要な勉強をする」という自主勉強宿題がでていてちっとも終わらない。
やっと終わったと思ったら、百人一首と大好きな理科に夢中。
英語まで順番がまわってきません(^^)
もうすぐ部活が再開するので、ますます時間がなくなりそうです。



さて、感想は・・・

今まで不十分だったところが浮き彫り、という感じ。
細かいところの文法が整理されてない!!
分かってはいたのだけれど、だから文法をやろうと思ったのだけれど、思っていた以上・・・

ぴよの「お家で英語」はアウトプット(改まったヤツ)が足りなかったと反省。
日常の会話を英語でしたり、webレッスンで話してはいるけれど、そこは会話。
通じればOKなので、どうも細かいところを指摘せずに過ごしていました。
肯定文の語尾をあげることで疑問文の代用にしたりするのも放ってあったし。
ネイティブスピーカーだって、学校で文法を押さえたり作文を書いたり話し方を直されたりしながら英語をものにしていくのだから、3年生でワークをやめてしまったこと、文を書かせるのをやめてしまったことを反省。
とりあえず、できるところから・・・一時やりはじめた英語日記を復活させよう。
(ととはサークルを続ける限り、この辺はクリアできる予定。サークルがそこまで継続されるのかどうか分からないけれど。続くといいなあ。)

まあ、中学校英語に免疫はついてきました。

文脈のないセンテンスの羅列にギモンをもたないこと、機械的に文を書き換えたりすることにも慣れてきました。
深読みして失敗することもありますが・・・
例えば、こんな問題。

次の2文がほぼ同じ内容を表すように、( )に適切な語を書きなさい。   

That is a beautiful bird.
That bird is ( ).
 
な~んにも考えずにbeautifulと書けばいいのに、それだと何故わざわざ問題になっているのか分からないらしく、That bird is lovely.と答えていました。
類義語まで問われていない(^^)

This is an old house.
This house ( ) ( ).  

にいたっては、「分からない~!」と頭をかかえて、This house is aged.(^^) 
苦肉の策。
もっとシンプルに処理していきましょう。

ほんと、中学校に入るまでにやっておいてよかったかも。
今はコレ↓をやっています。



ささっ。
早く終わらせて、春休みは多読&精読をやりましょうね。
普段はなかなか精読までできないし、中学校に入ったら、もう、そこまで時間はなさそうだし。
あ、英語日記は必ず復活させなきゃ。
気軽にやるのならmpiの自己表現ワークもいいかも。



この1年が「お家でえいご」の正念場で、最後の1年になりそうです。
後は自分でやっておくれ。

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