高校留学への道 4 選考試験

姉妹校留学は、なんといっても「学校がかかわっている」という安心感があります。
しかも交換留学生ということで、学費が無料。
これもなかなかに魅力的。

もちろん、狭き門。
姉妹校は2・3校ありましたが、
それぞれ1人とか2人とかしか行けません。
ということは、選考試験をパスする必要があります。

1. 普段の成績が基準点をクリアしていること
2. 一般教養のテスト
3. 面接

キビシイ。
とりあえず1をクリアしていたので申し込みだけでもしてみようということになりました。

で、2で玉砕^^
「松尾芭蕉がどうしても出てこなくて、悔しいから『弟子は曾良』って書いといた!」
いらない、そんなインフォメーション。
「安倍晋三って阿部じゃなかったの???」
それ、あんたの同級生。

というわけで、私は早々に全ての資料を資源ごみ置き場へ^^
ところが、こういう状況でもさ最後まであきらめないのがぴよ。

「まま、爪痕を残してくるよ!」とえらい意気込んで面接にでかけていきました。
「む~り、むり」とあきらめモードの私と違って、、ぴよちゃん、かなり準備をしたそうです。
通いたい学校のホームページをしっかり読み込み、そこで何がしたいかを言えるようにし、面接官になるであろう先生方を攻略するべく心理学の本を読み^^などなどの「爪痕を残せる」準備を。
緊張して、足は「うまれたてのこやぎ」のようにガックガクだったそうですが、思い残すことなく面接を終えたとのこと。

そして見事合格!

後日担任の先生から伺ったのですが、成績だけで判断するともっと良い子がいたそうです。
でも、面接と普段の態度から合格をくださったとのこと。

おおお。
ぴよちゃんあきらめなくて良かったね~。





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